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日本大転換:今後の生き方の提案:出井氏の深い思考

出井 伸之氏の新刊です。

まだすべて目を通していませんので、また改めて書きますが、

すばらしい本です!

一社員から、ソニー初の「プロフェッショナル経営者」として

社長に就任。

現在は、クオンタムリープ株式会社代表取締役、

ソニー株式会社アドバイザリーボード議長、

日本銀行参与などのご活躍。

翻訳本ですばらしい本は多いですが、

日本の今後、将来の形を具体的に提示し、

その行動を起こし続けている点は本当に尊敬します。



新書なので読みやすく、また同時に勇気付けられる、

すばらしい本です。

深い洞察力、多面的な思考。

マクロな視点、立体的な思考。

理念、信念と行動力。

出井伸之氏の大きさを感じます。

しっかり読んでから、

またこのブログに書いていきたいと考えています。

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出井伸之氏の偉大さ

日本大転換―あなたから変わるこれからの10年 (幻冬舎新書 い 3-2) (新書)

ソニー会長などを経て

現在は、クオンタムリープ株式会社

代表取締役などのご活躍。

社長TVというサイトで出井氏のインタビューを

聴きました。

尊敬です。まさにロールモデルです。

謙虚さを保ちながら、

ソニーとは逆の志向性を図る。

現状に満足せずにチャレンジし続ける姿勢。

私財で起業する信念に基づく行動力。

偉大な人物というのは、

「世のため人のため」といった発想があるから

思考が健全で前向きにチャレンジし続けることが

できるのだと思います。

ハーバード・ビジネス・スクールを

日本人では14年ぶりに成績上位5%以内で

卒業した岩瀬大輔氏の著書にも共通点を感じました。

また、出井伸之氏の

サラリーマンで不本意なことがあっても

自分の「幅を広げる」と捉える視点。

そこには、ボストンコンサルティンググループ

日本代表を務める御立 尚資氏の著書にも

共通するものを感じました。

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ツイッター 140文字が世界を変える



「ツイッター 140文字が世界を変える」という本。

話題の本を買って読んでみました。

著者はあのブログ「ネタフル」管理人の

コグレマサトさんと、

考古学的レビューブログ「みたいもん!」の

いしたにまさきさん

実名を出さないアルファブロガーの本か、

なんて思っていたのですが、

予想以上に素晴らしい本でした。

情報を出すことで入ってくる情報がある
ということ。

集合知の素晴らしいさ。

「情報の多様性」を受け入れること。

コンテンツを発信し続けることへの継続はずっと続く

「ツイッター 1のノウハウ本でありながら

「ツイッター 1を再定義するといった

今後のネットに関する深い内容も兼ね備えている一冊です。

私も含めて「ツイッター 1初心者におすすめです。

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勝間和代さんはChabo!で儲けている?

勝間和代さん。

著作累計発行部数は200万部を超えています。

カツマーというブームも。

私見ですが、勝間和代さんって

「社会貢献」みたいなことを言いながら

実は自分が一番儲ける仕組みを作っている

ような気がします。

Chabo!( チャボ )という、

作家数人で

印税の20%を寄付にあてる活動していますよね。

これって逆に80%は自分が儲けることですよね。

「社会貢献」みたいなことで

自分のイメージアップを図りつつ、

どんどん儲けていく。

そんな気がするのですが・・・。

一方、桜井 和寿さん。

非営利組織「ap bank」を設立。

自己資金を、「ap bank」に出資。

「シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌~」で

発生する「CD売上金」「アーティスト印税」は、

全て寄付。

私は桜井さんを応援します。

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COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)

COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)

2009年12月号を献本いただきました。


『COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)
 レビューコンテスト』
の応募枠のうちの「献本枠」での参加です。

こんな書評コンテストがあることを知り、
参加させていただきました。

クーリエ・ジャポン。とにかく内容が濃いです。

また扱うテーマが非常に幅広い。

大きな表現でいうと、「世界の知の集積」ですね。


クーリエ・ジャポンは
フランスの週刊誌『クーリエ・アンテルナショナル』
と提携し、
世界の1500を超えるメディアの中から
記事を選び、翻訳・編集されているそうです。

幅広いテーマの中で興味深いのが、金融に関する記事です。

ポール・クルーグマンの記事は秀逸です。

「中国との断絶」のコラムでは、

アメリカと中国の関係、

ドルペッグへの懸念など

「なぜ中国がこんなにも貿易黒字なのか」

を理解できます。

また金融危機について、

「経済学者たちはなぜ間違えたのか」のコラムも秀逸。

経済学者たちの最先端の情報や考え方が掲載されており、

クルーグマンのコラムだけで

この一冊分以上の経済価値があるのではないでしょうか。

効率的市場仮説の限界、問題点。

今後の金融、経済のあり方を考えさせられる

素晴らしい記事です。


小幡 績さんの
「すべての経済はバブルに通じる 」
との共通点を感じました。

【おまけ】
中国・インドに次ぐ経済成長の国はどこでしょうか?
クーリエ・ジャポンによると、
インドネシアだそうです。

長文失礼しました。
もっといろいろと書きたいくらいの充実度ですが、
また今後書き続けたいと思います。

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kentakesita5

Author:kentakesita5

kentakesita5(竹下誠一) 不動産ここだけの話:業界の現状をまじめに書いていくブログ(旧)では2008年5月から2009年9月まで累計60万アクセス突破。 1日最高5000アクセス突破。 ありがとうございます。 メール相談募集中です。 相互リンクをご希望の方は当ブログをリンクして頂いた上でコメントをいただけます様お願い致します。 レビュープラス
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