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更新料「無効」判決にすくむ賃貸住宅業界

5月末に大阪高等裁判所は更新料判決を下しました。

結果は「無効」。


普通、2年に一回は更新料を支払うように

賃貸契約に定められています。

更新料は本当に支払う必要があるのでしょうか。

更新料には何の意味があるのでしょうか。


実際には、無視しても大丈夫なのです。

通常の場合、更新料を払わないと

「法定更新」というものになります。


これは、法的には「期間の定めのない賃貸借」となり

貸主はいつでも解約の申し出ができます。

もっとも貸主は正当事由がない限り

「期間の定めのない賃貸借」

でも解約はできません。

つまり、実際には更新料を払わずに無視していても、

家賃さえちゃんと払っていれば大丈夫ということになります。



更新料も高いですから、これを試す価値はおおいにあると思います。



今後「礼金」や「共益費」、「ハウスクリーニング代」

に影響する可能性はありますね。


更新料も含め、礼金なども支払う必要のないものとなりそうですね。
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kentakesita5(竹下誠一) 不動産ここだけの話:業界の現状をまじめに書いていくブログ(旧)では2008年5月から2009年9月まで累計60万アクセス突破。 1日最高5000アクセス突破。 ありがとうございます。 メール相談募集中です。 相互リンクをご希望の方は当ブログをリンクして頂いた上でコメントをいただけます様お願い致します。 レビュープラス
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