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つぶやき進化論

つぶやき進化論 「140字」がGoogleを超える!


今回も、発売前に

ゲラの段階で送っていただきました。

レビュープラス様、本当にありがとうございます。


ソーシャルメディア・ネイティブ」になること、

それが個人の資力(resourcefulness)を磨くための近道だ!


と説く「つぶやき進化論」。

ツイッターやフェースブックといった

ソーシャルメディアを分かりやすく解説。

今後のソーシャルノミクスの時代を考えさせられる一冊です。

日本でも今後、

LinkedInのようなサービスはもっと浸透しそうですね。

仕事を探しているならLinkedInで、

という時代ももうすぐかもしれません。

また、サーチエンジンは、ソーシャルメディアを

ライバルとみなしているとのこと。

確かに、調べものをするならウィキペディア、

特定のテーマで質の高い記事を読みたいなら、

Digg やDelicious などのブックマークサイト

を活用すると。

確かに・・・。

日本語なら「はてな」も使いやすいですよね。


ソーシャルメディアを再度考えさせてくれる、

今後の未来を想像させてくれる一冊です。






目次

はじめに 「みんなの経済(ソーシャルノミクス)」の時代がやってきた!

1章 クチコミは世界をかけめぐる!

「ソーシャルメディア化」を目ざすグーグル
新聞記者の情報源も実はブログ
ブロガー・ジェーンはなぜ有利か
自社コンテンツが「検索にひっかからない」ようにするって??
“ウィキ的機能”が起こした画期的革命
MySpace 内で情報増殖!
キャデバリー社と「踊る男」
マットはガムを配らなかった

2章 Twitter上は360度「ガラス張り」

金曜夜の解放感と「翌朝のYouTube」の“熱い関係”
「コムキャスト」社のあっぱれな対応
「つかず離れず」顧客を“フォロー”せよ!
顧客は「今この瞬間」の不満をつぶやき始めた──
Twitterは“評価者の顔が見える”「Web3.0」だ

3章 Twitterの中の「自慢したがり」な面々

ソーシャルメディアが21世紀の「受信ボックス」になる!
Twitterは「1対多のコミュニケーション」時代の最強ツール
「携帯番号教えて」から「ツイートしてる?」へ
初デートで相手の飼い犬の名前まで知っている
ステータスを読み直すと「明日」が変わる?
「ジェネレーションY」は慈善活動がお好き?
コカコーラ・ライト+メントスの華麗なる大実験

4章 「ソーシャルメディアが大統領にした」男

Facebookのファンページに「310万人」
YouTubeで「オバママニア」増殖
「シャワーを浴びながら歌うオバマ」も見られる?
1450万時間視聴された「オバマチャンネル」
検索トレンドも「オバマ」を指差していた
大統領との「双方向の対話」
大統領の「つぶやき」は“公文書”か?
投票して無料(フリー)のトール・ラテを飲もう!
無料作戦で「バイラル・バズ」は26%増加

5章 「みんなのメディア」は”みんなの迷い”を吸い込んで成長する!

360度「透明な世界」に生まれ落ちた世代の“クチコミ力”とは
「低脂肪サブマリンサンドイッチ」×ジャレド・フォーグルの場合
わずか2万ドルの投資が連れてきた180万人のユーザー
「循環型」コミュニケーションが「収益」ボタンを押す
広告を電子書籍に埋め込む
答えは「1クリック先」に
電子書籍の貸し出しはどうなるか?

6章 「自分以外のもの」になれない時代

“セカンドライフ”は結局「なかった」
人殺しもする「オンラインハラスメント」の恐怖
「ママに言えないようなこと」はつぶやくな
Facebook上に「探偵」を放って素行調査
「140字」のメリットとデメリット
「“あなたのネットワーク”では今これが流行っています」
「友だちが読むかもしれないレビューは“辛口”になる」の法則

7章 「140文字」の世界で覇者たるには?

「ピーナツしか配りませんが、運賃もピーナツ並みです」
「ただ働き」させる達人、トム・ソーヤになれ!
「言うなれば、みんなの番組なんだ」
みんながいっせいにつぶやいていて、誰も聞いていない?
「ゴーストツイッター」の出現
グーグルがウィキペディアに「花道」を譲るとき
買う側からの「アウトサイドイン」思考
「それはもうユーザーが決めている」
Facebookのためのサーチエンジン最適化

8章 「みんなの経済」時代の消費者は「ガラスの家」に住む

「みんな」に起こりつつある、密やかで着実な変化
「キャッシュバック」トレンドが始まっている
グーグルも注目するモデル、「ソーシャルコマース」
「モバイル」・ミー!
求職活動も「ガラスの家の中からライブ中継」で
世界は6人でつながっている
今いる社員のリファーラル・パワーを活用しろ!
「ガラスの家」世代のトリセツ



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テーマ : 日本の未来 - ジャンル : 政治・経済

持続する「やる気!」をいかに引き出すか

ダニエル・ピンク著、大前研一監修の 

「モチベーション3.0」
 の献本が届きました。




発売前に、ゲラの段階で送っていただきました。
講談社様、レビュープラス様、本当にありがとうございます。

今回のゲラは、すべての内容ではなく、第5章までとなっており、
そこまでを読んだ段階での書評とあることをご了承ください。

本書は『フリーエージェント社会の到来』
『ハイコンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代』
などの著作で有名なアメリカのベストセラー作家、
ダニエル・ピンクの最新刊
です。
世界的にご活躍の大前研一氏にも高く評価されています。


現代社会、特に先進国のような成熟社会における、
「モチベーション」についての長い時間軸での
深い考察がなされされています。

個人にももちろん有益ですが、
マネジメントへの大きなヒントを与えてくれる
一冊ではないでしょうか。


題名の〈モチベーション3・0〉とは何でしょうか?

コンピューター同様、社会にも人を動かすための基本ソフト(OS)があると考え、

〈モチベーション1・0〉…サバイバルを目的としていた人類最初のOS 。

〈モチベーション2・0〉…アメとムチ=信賞必罰に基づく与えられた動機づけによるOS。ルーチンワーク中心             の時代には有効だったが、21世紀を迎えて機能不全に陥る。

〈モチベーション3・0〉…自分の内面から湧き出る「やる気!=ドライブ!」に基づくOS。活気ある社会や組             織をつくるための新しい「やる気!」の基本形。



例えば、〈モチベーション2・0〉である
成果主義がかえって社員のモチベーションを下げることがあることを、
この本は丁寧に説明しています。
日本でも成果主義がうまく機能せずに見直しを余儀なくされているのは
本書のような指摘に起因しているのではないでしょうか。


実際に、〈モチベーション2・0〉のようなアメとムチには無関心で、
自分で人生を管理したい、新しいことを学び創造したい、
世界に貢献したいといった欲求をもとに具体的に行動している人達がいます。
リナックス、ウィキペディアなどはこの〈モチベーション3・0〉の象徴だと思います。
日本でも社会起業家やボランティアが活発になっています。


きっと多くの方々は、
たとえ成果主義で高い報酬がもらえただけでは自分は満足できない。
逆に自分の中での仕事への楽しさ、情熱があれば、
報酬が低くても特に不満は持たないのではないでしょうか。

これが著者の言う、自分の内面から湧き出る
「やる気!=ドライブ!」なのだろうと思います。

このような「やる気!=ドライブ!」については、
漠然と感じていたことなのだとは思いますが、
著者は見事にこの概念をロジカルに説明し、
分かりやすく可視化した点が素晴らしいと思います。


モチベーションを高く維持し、
充実した楽しい人生を送りたい方には大変お勧めの本です。


やはり、発売前のゲラを読めることは正直にうれしかったです。
ぜひ続きを読みたいです。







テーマ : 政治 - ジャンル : 政治・経済

大前研一通信特別保存版:パスファインダー

大前研一氏は
個人的に好きな著者でもあり、
ビジネス書を読む人にはかなり有名な人物ですよね。

そして、この本は、大前研一氏の著書ではなく、
大前氏の名言を集めた本です。


主に「日本の教育」に対する考えを、
過去の講演や授業から抜粋してきてまとめた
大前氏の名言集です。

「大前イズム」のつまった本といえるのではないでしょうか。

素晴らしい点としては何年も前の発言が
今でも違和感がなく存在できている点です。


きっと大前氏が本質的に
深い思考をしているからでしょう。

大前氏のグローバルな、
偏見のないゼロベースの思考がつまっています。

付属のDVDも充実していて驚きました。
DVDの方が若い方には印象的でモチベーションを
アップできるのかもしれません。

受験で習うことは500円のICチップに入る程度のものだ
といった発言は印象的でした。

付属のDVDをもう少し改良すれば
DVD単体で発売が可能だと思います。


ただし、大前氏の名言集とはいえ、
大前氏自身のあとがきやまえがきがほしかった
です。

内容は読みやすく、DVDもついているため、
学生や難しいビジネス書が嫌いな方には
非常におすすめではないでしょうか。


自分が学生時代にこのような著書に出会っていたら
勉強の仕方が変わっていたと思います。

なお、本書はレビュープラス様より献本いただきました。
レビュアーに選んでいただき本当にありがとうございます。


大前研一通信特別保存版PartIII
パスファインダー <道なき道を切り拓く先駆者たれ!!>




テーマ : このままで、いいのか日本 - ジャンル : 政治・経済

COURRiER Japonと雑誌の未来

COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)
2010年1月号を献本いただきました。

『COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)
 レビューコンテスト』
の応募枠のうちの「献本枠」での参加です。

クーリエ・ジャポンは
フランスの週刊誌『クーリエ・アンテルナショナル』
と提携し、
世界の1500を超えるメディアの中から
記事を選び、翻訳・編集されているそうです。

1月号はマイケル・ムーアが印象的でした。
ストレスに押しつぶされそうになりながらも
ドキュメンタリーをつくる姿勢。
資本主義そのものを批判するなど鋭い視点。

他にも。世界の発明品BEST50、ベルリンの特集など
幅広く、奥深い内容満載でした。
ベルリンは知らないことばかりで「いい出会い」でした。
でもすべての記事は読み切れない・・・。

今回は内容だけでなく、クーリエの、
また雑誌の未来について考えていきたいと思います。



雑誌の魅力とは何か。
そこには「未知な情報との出会い」にあるように思えます。

ネット検索ではほしい情報を読めばいい。
しかし、雑誌ではページをめくることで、
時には「無駄な情報」まで入ってきますよね。

こうしたノイズとも思える情報との出会いが、
また幅広いクーリエだからこそより多くの出会いを
引き寄せているように思います。

しかし、一方でネットは進化しつづけます。
はてなブックマークやdeliciousをうまく使えば、
雑誌のように「未知な情報との出会い」
をつくることができるように思えます。

しかし、クーリエには編集部という「知のフィルタリング」があります。
一方でこのような編集部による「知のフィルタリング」を
かけたような貴重な記事も
グーグルのような企業が無料で提供してしまうかもしれません。

いつか様々なニーズを満たした、
「グーグル・マガジン」のようなサービスが出来上がる
かもしれません。

雑誌に未来はあるのか?

そこには池田信夫氏の言葉を借りれば、
「希望を捨てる勇気」が必要なのかもしれません。
「希望を捨てる勇気」、絶望。

そこから雑誌の未来が始まるのかもしれません。


長文失礼しました。

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

リスク社会の勝者の法則

ニューノーマル―リスク社会の勝者の法則 (単行本)

ニューノーマル、

今の時代をこの言葉をキーワードにしながら

現在や今後について深い洞察やアドバイス、生き方などが

書かれています。

著者はシリコンバレーのベンチャーキャピタリスト兼投資家です。

新しい10年のノーマルな世界での生き方への洞察は

梅田望夫さんの著書での思考に共通する点が多いのでは

ないでしょうか。

非常にすばらしい内容の本でした。

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

プロフィール

kentakesita5

Author:kentakesita5

kentakesita5(竹下誠一) 不動産ここだけの話:業界の現状をまじめに書いていくブログ(旧)では2008年5月から2009年9月まで累計60万アクセス突破。 1日最高5000アクセス突破。 ありがとうございます。 メール相談募集中です。 相互リンクをご希望の方は当ブログをリンクして頂いた上でコメントをいただけます様お願い致します。 レビュープラス
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